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IRL/アイルランド


1. 国の概要

面積 70,273.00 (km2) 118 位
人口 470 (万人) 118 位
首都 ダブリン
言語 アイルランド語(ゲール語)及び英語
名目GDP 3,044.3 (億USD)/64782.30 (USD/人) 37 位/5 位
通貨 ユーロ(EUR

その他: 外務省・基礎データ

世界経済のネタ帳より(2017/08/21)

2. スポーツ組織の構造

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トピック

3. 関連法令

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4. 強化戦略・強化プラン

トピック

アイルランド国土交通・観光・スポーツ大臣 Shane Ross 氏と観光・スポーツ担当大臣 Brendan Griffin 氏は、7月25日、“国家スポーツ政策 2018-2027” を発表した。この政策は、幅広いパブリック・コンサルテーション・プロセスとスポーツセクターおよびその他のステークホルダーとの協力を通じて策定された。国家スポーツ政策のハイレベルなゴールは次のとおり: 「スポーツ参加促進」「競技力向上」「スポーツ機会の創出」。 そして、その主な目標は以下のとおり: (1) 2027年までにスポーツ参加率を人口の43%から50%に引き上げること(260万人増) (2) 対象を集中させたハイパフォーマンスへの投資を増やしオリンピック・パラリンピックメダルの獲得につなげること(2016年大会の13個を2028年には20個にする) (3) 投資を受けた全てのスポーツ団体がコミュニティー・ボランティア・チャリティー部門(CVC)のガバナンスコードを採用すること - Sport Ireland

5. 強化予算

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トピック

スポーツ資金は、年間1億1,100万EURから年間2億2,000万EURに倍増する一方、ハイパフォーマンス・アスリートも年間1,100万EURから3,000万EURに増加しました。この報告書はまた、2028年のロサンゼルス夏季オリンピックで20のメダルとともに、トップ50に入ることをねらう。 - Inside the Games

“国家スポーツ政策 2018-2027” の発表を通して、Ross大臣と Griffin大臣は、政府が2018年から2027年にかけて、スポーツ関連の投資を1億2,200万ユーロから2億2,000万ユーロへ、倍増を試みていることを明らかにした。さらに政府は、特にスポーツ・アイルランドのハイパフォーマンスに向けた投資に関して目的を明確にしていくとしている。2018年上旬には、国家開発プラン(National Development Plan)が発表され、そこではスポーツ・アイルランドへの追加投資として、女性スポーツ事業に今までの倍となる200万ユーロ、障がい者に集中した事業の立ち上げに1万ユーロ、東京オリンピック2020に向けたハイパフォーマンス事業へ150万ユーロがあてられることとなっている。 - Sport Ireland

11月27日、アイルランド・オリンピック評議会(OCI)は、オリンピック・ソリダリティー・スカラーシップとして月額625ドル(約7万円)を各アスリートへ提供することを発表した。またこれらのアスリートには、国際大会への参加費および交通費として最大5千ドル(約55万7300円)が用意されることも明らかとなった。アスリートの選抜は各競技の連盟によるコンサルテーションをもとに行われており、承認にあたってはOCIが代表してIOCへと申請、当初は8人が決定した。その後、OCIが追加投資およそ14万ユーロ(約1850万円)の提供を決め、最終的に12名のアスリートへと分配されるに至った。- Independent.ie

6. トレーニング拠点

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7. 医・科学サポート

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8. 研究開発(R&D)

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9. コーチ組織・資格制度

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10. 競技者発掘・育成システム

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11. キャリア支援

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12. 総合競技大会開催実績

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13. 直近大会の成績

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14. 主要競技/種別

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15. アンチ・ドーピング

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16. インテグリティ

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17. 関連記事

2020 東京関係

キャンプの日程は、五輪直前の20年7月上旬から、閉会する8月上旬までの一カ月程度。滞在者数は、アイルランドが出場する陸上競技などほぼ全種目の選手約60人とスタッフ、協会役員ら約50人を想定している。市内のエコパスタジアム・アリーナや、20年4月に本格オープンする市総合体育館などが主な練習会場となる。 - 中日新聞

countries/irl.txt · 最終更新: 2018/08/12 08:49 (外部編集)