High Performance Sport Factbook α

ハイパフォーマンス・スポーツの情報ポータル

ユーザ用ツール

サイト用ツール


sports:athletics

Athletics/陸上競技


1. 国際統括団体 (IF)

Name International Association of Athletics Federation
名称 国際陸上競技連盟
所在地 6-8, Quai Antoine 1er, BP 359, MC 98007 Monaco Cedex
設立 1912 年 加盟国数 214 ヶ国

主要役員

President Sebastian COE  GBR

2. 日本の統括団体 (NF)

名称 公益財団法人 日本陸上競技連盟
所在地 〒163-0717 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル
設立 1925年 登録者数 423,581人(2017/03末現在)

主要役員

会長 横川 浩
副会長 友永 義治
副会長 八木 雅夫
専務理事 尾縣 貢
事務局長 風間 明

3. IFランキング

4. 直近のオリンピックの結果

順位 NOC
1 USA 13 10 9 32
2 KEN 6 6 1 13
3 JAM 6 3 2 11
4 CHN 2 2 2 6
5 RSA 2 2 0 4
6 GBR 2 1 4 7
7 CRO 2 0 1 3
GER 2 0 1 3
9 ETH 1 2 5 8
10 CAN 1 1 4 6

/

5. 直近のオリンピック・メダリスト

2016 リオ

女子

種目 備考
100mElaine ThompsonJAMTori BowieUSAShelly-Ann Fraser-PryceJAM
200mElaine ThompsonJAMDafne SchippersNEDTori BowieUSA
400mShaunae MillerBAHAllyson FelixUSAShericka JacksonJAM
800mCaster SemenyaRSAFrancine NiyonsabaBDIMargaret WambuiKEN
1,500mFaith KipyegonKENGenzebe DibabaETHJennifer SimpsonUSA
5,000mVivian CheruiyotKENHellen Onsando ObiriKENAlmaz AyanaETH
10,000mAlmaz AyanaETHVivian CheruiyotKENTirunesh DibabaETH
100m ハードルBrianna RollinsUSANia AliUSAKristi CastlinUSA
400 m ハードルDalilah MuhammadUSASara PetersenDENAshley SpencerUSA
3,000m 障害Ruth JebetBRNHyvin JepkemoiKENEmma CoburnUSA
4×100m リレーTianna Bartoletta
Allyson Felix
English Gardner
Tori Bowie
Morolake Akinosun*
USAChristania Williams
Elaine Thompson
Veronica Campbell-Brown
Shelly-Ann Fraser-Pryce
Simone Facey*
Sashalee Forbes*
JAMAsha Philip
Desiree Henry
Dina Asher-Smith
Daryll Neita
GBR
4×400m リレーCourtney Okolo
Natasha Hastings
Phyllis Francis
Allyson Felix
Taylor Ellis-Watson*
Francena McCorory*
USAStephenie Ann McPherson
Anneisha McLaughlin-Whilby
Shericka Jackson
Novlene Williams-Mills
Christine Day*
Chrisann Gordon*
JAMEilidh Doyle
Anyika Onuora
Emily Diamond
Christine Ohuruogu
Kelly Massey*
GBR
マラソンJemima SumgongKENEunice KirwaBRNMare DibabaETH
20km 競歩Liu HongCHNMaría Guadalupe GonzálezMEXLü XiuzhiCHN
走り高跳びRuth BeitiaESPMirela DemirevaBULBlanka VlašićCRO
棒高跳びEkaterini StefanidiGRESandi MorrisUSAEliza McCartneyNZL
走り幅跳びTianna BartolettaUSABritney ReeseUSAIvana ŠpanovićSRB
三段跳びCaterine IbargüenCOLYulimar RojasVENOlga RypakovaKAZ
砲丸投げMichelle CarterUSAValerie AdamsNZLAnita MártonHUN
円盤投げSandra PerkovićCROMélina Robert-MichonFRADenia CaballeroCUB
ハンマー投げAnita WłodarczykPOLZhang WenxiuCHNSophie HitchonGBR
やり投げSara KolakCROSunette ViljoenRSABarbora ŠpotákováCZE
七種競技Nafissatou ThiamBELJessica Ennis-HillGBRBrianne Theisen EatonCAN

男子

種目 備考
100mUsain BoltJAMJustin GatlinUSAAndre De GrasseCAN
200mUsain BoltJAMAndre De GrasseCANChristophe LemaitreFRA
400mWayde van NiekerkRSAKirani JamesGRNLaShawn MerrittUSA
800mDavid RudishaKENTaoufik MakhloufiALGClayton MurphyUSA
1,500mMatthew Centrowitz, Jr.USATaoufik MakhloufiALGNick WillisNZL
5,000mMo FarahGBRPaul ChelimoUSAHagos GebrhiwetETH
10,000mMo FarahGBRPaul TanuiKENTamirat TolaETH
110m ハードルOmar McLeodJAMOrlando OrtegaESPDimitri BascouFRA
400m ハードルKerron ClementUSABoniface TumutiKENYasmani CopelloTUR
3,000m 障害Conseslus KiprutoKENEvan JagerUSAMahiedine Mekhissi-BenabbadFRA
4×100m リレーAsafa Powell
Yohan Blake
Nickel Ashmeade
Usain Bolt
Jevaughn Minzie*
Kemar Bailey-Cole*
JAMRyota Yamagata
Shota Iizuka
Yoshihide Kiryu
Asuka Cambridge
JPNAkeem Haynes
Aaron Brown
Brendon Rodney
Andre De Grasse
Mobolade Ajomale*
CAN
4×400m リレーArman Hall
Tony McQuay
Gil Roberts
LaShawn Merritt
Kyle Clemons*
David Verburg*
USAPeter Matthews
Nathon Allen
Fitzroy Dunkley
Javon Francis
Rusheen McDonald*
JAMAlonzo Russell
Michael Mathieu
Steven Gardiner
Chris Brown
Stephen Newbold*
BAH
マラソンEliud KipchogeKENFeyisa LilesaETHGalen RuppUSA
20km 競歩Wang ZhenCHNCai ZelinCHNDane Bird-SmithAUS
50km 競歩Matej TóthSVKJared TallentAUSHirooki AraiJPN
走り高跳びDerek DrouinCANMutaz Essa BarshimQATBohdan BondarenkoUKR
棒高跳びThiago Braz da SilvaBRARenaud LavillenieFRASam KendricksUSA
走り幅跳びJeff HendersonUSALuvo ManyongaRSAGreg RutherfordGBR
三段跳びChristian TaylorUSAWill ClayeUSADong BinCHN
砲丸投げRyan CrouserUSAJoe KovacsUSATomas WalshNZL
円盤投げChristoph HartingGERPiotr MałachowskiPOLDaniel JasinskiGER
ハンマー投げDilshod NazarovTJKIvan TsikhanBLRWojciech NowickiPOL
やり投げThomas RöhlerGERJulius YegoKENKeshorn WalcottTTO
十種競技Ashton EatonUSAKévin MayerFRADamian WarnerCAN

*がついたアスリートは予選ラウンドのみに出場

6. IF主要競技大会

IAAF World Athletic Series

その他、IF主催競技会はIAAFサイトを参照。

7. 直近のIF主要競技大会の結果

加筆が必要です

8. ルール変更

陸上の男子50キロ競歩が20年東京オリンピック(五輪)を最後に、五輪と世界選手権の種目から消滅する方向であることが3日、複数の関係者の話で分かった。(略)かねて続出するドーピング違反や若者の関心の低さが問題視されていた。国際オリンピック委員会(IOC)は男女の種目数の同数化を推進している。その流れを各競技の国際連盟もくむ。女子50キロ競歩は19年世界選手権こそ初めて単独種目で開催されるが、五輪では実施されない。IOCの男女平等の理念にそぐわないため東京五輪でも除外候補に挙がっていた。

21年世界選手権(米国)からは代替種目として競歩の混合リレーが第1候補という。男女それぞれ2人の計4人で、距離は1人10キロの40キロリレーが有力。- 日刊スポーツ

9. 研究開発 (R&D) /テクノロジー

加筆が必要です

10. アンチ・ドーピング

これまではWADA調査チームが認定した国ぐるみの不正を公に認めることを資格回復の条件の一つとしてきた。しかし今回の決定では処分解除の条件にはこれを含めず、検査データの提供と、この問題にかかった費用の負担をロシア側に求めるにとどめた。- 共同通信

陸上男子走り幅跳びで昨年の世界選手権2位のジャリオン・ローソン(米国)がドーピング検査で陽性反応を示したと31日、AP通信が伝えた。陸上の不正行為を監視する機関が発表した。ローソンは聞き取りが終了するまで出場停止となる。-共同通信

1988年ソウル五輪の陸上男子十種競技で金メダルを獲得した旧東ドイツのクリスティアン・シェンク氏(53)が現役時代のドーピング違反は故意だったと告白した。

国際陸連が設置した不正行為の調査や告発に当たる独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は7日、昨年のアテネ・マラソンで優勝した男子のサムエル・カラレイ(ケニア)にドーピング違反があったとして暫定的な資格停止処分を科すと発表した。持久力向上効果のある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出された。 - 共同通信

スポーツにおける薬物に対する教育が陸上競技の国際大会へのエントリー必須要件となったのは初めて。 - Inside the Games

国際陸連は22日、国ぐるみのドーピング問題で資格停止処分を科しているロシア陸連の所属選手のうち、33選手に個人資格の「中立選手」として今年の国際大会出場を認めると発表した。これで国際陸連が出場を認めたロシア陸連の選手は58人になった。 - 共同通信

2016年12月、IAAFは、2015年11月のロシア陸上競技連盟(RusAF)の資格停止のあと、特定のアンチ・ドーピング基準を満たしたロシア選手が「中立選手」として競技会に参加することを許可した。(中略)IAAFは、2017年12月に申請プロセスを簡素化し、現在までに182件の申請があったと述べている。 - Inside the Games

11. インテグリティ

このポジション・ステートメントは、地域団体、加盟連盟、アスリート、スポンサー、パートナー、そして大会組織委員会のための “ガイド” となることを意図している。ここでは、容認できない行動の定義を提供し、適切な対応を提案し、この問題に取り組む関係者全員の責任について概説している。 - Inside the Games

12. IF関連記事

2020 東京関係

国際陸連(IAAF)が2020年東京五輪の予選方式を発表し、出場資格を得るには、新たに導入される世界ランキングで上位に入るか参加標準記録を突破することが必要になった。従来は参加標準記録で決まっていたが、今後の標準記録はかなり高いレベルに設定されそうで、大半の選手は世界ランクで切符をつかむことになりそうだ。(略)これまでは記録さえ出せばよかったが、今後はより格の高い大会で上位に入ることが重要になるため、出場大会の選択がカギとなる。日本陸連関係者は「日本選手は当落線上の種目が多い。どの大会に出るのか今から計画を練らないと」と指摘。- 時事通信

国際陸連(IAAF)は31日、2020年東京五輪の出場資格獲得方法を発表し、今後導入される世界ランキングで上位に入ること、これまで同様にIAAFが定める参加標準記録を突破すること、の2通りとなった。27日までの理事会で承認された。どちらかの基準を満たせば資格を得られるが、IAAFは「参加標準記録は、世界ランキングで資格を得られなかった優秀な選手のために設定する」と明記し、ランキング制度を優先する。 - 共同通信

13. NF関連記事

2020 東京関係

日本陸連は25日、2020年東京五輪で活躍が期待される「ダイヤモンドアスリート」に認定した11選手を発表した。- 共同通信

  • 2017−2018 認定アスリート
  • 宮本 大輔 (100m/200m)
  • 塚本 ジャスティン 惇平 (100m/200m)
  • 井本 佳伸 (200m/400m)
  • クレイ アーロン 竜波 (800m)
  • 橋岡 優輝 (走幅跳)
  • 江島 雅紀 (棒高跳)
  • 池川 博史 (やり投)
  • 中村 健太郎 (やり投)
  • 髙松 智美 ムセンビ (3000m)
  • 藤井 菜々子 (競歩)
  • 長 麻尋 (やり投)

14. 主要国の関連記事

加筆が必要です

sports/athletics.txt · 最終更新: 2018/12/05 21:51 (外部編集)