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sports:athletics

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sports:athletics [2018/07/16 20:17]
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sports:athletics [2019/04/30 12:41] (現在)
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 ^ President | [[wp>​Sebastian_Coe|Sebastian COE]] | GBR |  ^ President | [[wp>​Sebastian_Coe|Sebastian COE]] | GBR | 
  
 +=== トピック ===
 +  * 2019/03/08 [[intl>​20139750|国際陸連女性副会長を選出へ]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​国際陸連は7日、世界選手権(9~10月、ドーハ)に合わせて開かれる総会で、初めて女性副会長を選出すると発表した。組織内の男女均等を図っており、2027年には4人の副会長のうち2人を女性にする。
 + 現在27人中6人の女性理事も9月に7人、23年に10人、27年にほぼ男女同数とする方針。- 共同通信</​WRAP>​
 +  * 2019/02/28 [[intl>​20139849|オリンピック夏季大会競技連盟がIFの将来に関するレポートを発表]] ([[http://​web.archive.org/​web/​20190325121537/​http://​www.asoif.com/​news/​asoif-launches-report-future-global-sport|ASOIF]])
  
  
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-===== 8. 指導者資格/養成プログラム ​===== +===== 8. ルール変更 ​===== 
-<wrap danger>加筆が必要です</wrap>+  * 2019/03/12 [[intl>​20139773|22年から男子50キロ実施せず 競歩の距離変更、国際陸連]] (共同通信) 
 +<WRAP box 90% center>国際陸連は11日、ドーハ開いた理事会で2022年から競歩の男子50キロを行わないことを決めた。男女とも10キロから35キロの範囲で2種目とる。五輪で50キロが実施されるのは来年の東京五輪が最後となる。- //​共同通信//​</WRAP> 
 +  * 2018/09/04 [[http://​web.archive.org/​web/​20180910120828/​https://​www.nikkansports.com/​sports/​athletics/​news/​201809030000852.html|東京でラスト50キロ競歩が消滅へ 混合リレー候補]] (日刊スポーツ) 
 +<WRAP box 90% center>​陸上の男子50キロ競歩が20年東京オリンピック(五輪)を最後に、五輪と世界選手権の種目から消滅する方向であることが3日、複数の関係者の話で分かった。(略)かねて続出するドーピング違反や若者の関心の低さが問題視されていた。国際オリンピック委員会(IOC)は男女の種目数の同数化を推進している。その流れを各競技の国際連盟もくむ。女子50キロ競歩は19年世界選手権こそ初めて単独種目で開催されるが、五輪では実施されない。IOCの男女平等の理念にそぐわないため東京五輪でも除外候補に挙がっていた。
  
 +21年世界選手権(米国)からは代替種目として競歩の混合リレーが第1候補という。男女それぞれ2人の計4人で、距離は1人10キロの40キロリレーが有力。- //​日刊スポーツ//</​WRAP>​
  
  
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 ===== 9. 研究開発 (R&D) /テクノロジー ===== ===== 9. 研究開発 (R&D) /テクノロジー =====
-<wrap danger>加必要</wrap> +  * 2019/02/18 [[intl>​20139605|国際陸上競技連盟がバイオメカニクスの研究結果を公表]] ([[http://​web.archive.org/​web/​20190220081603/​https://​www.insidethegames.biz/​articles/​1075697/​iaaf-release-results-of-second-major-biomechanics-study-from-2018-world-indoor-championships|Inside the Games]]) 
 +<WRAP box 90% center>国際陸上競技連盟(IAAF)は昨年バーミンガム行われた世界室内陸上競技選手権にて行われたバイオメカニクス研究の結果を発表した。この研究は2017年IAAFロンドン世界選手権に続くもので、リーズ・ベケット大学と共同で行われた。25人の学者、テクニカルスタッフや学生が1500時間かけて650の映像を分析した。 
 + 今回研究をリードしたAthanassios Bissas氏は「三次元の動作解析技術を活用し、2017年ロンドン大会の調査にさらなる分析をえた」としている。この研究は初めて60メートル短距離走を11のハイスピードカメラを使って三次元で解析したプロジェクトとなった。また、60メートル短距離の最初の10メートルを細かく分析したのも初であり、6つのメダルのうち、5つは10メートルの時点で決まっていたことわかった。最初の10メートルトップ3に入っておらず、メダリストとなったのは女子のMarie-Josée Ta Lou選手だけだった。([[https://​www.iaaf.org/​about-iaaf/​documents/​research|研究報告をダウンロード]]) - //Inside the Games//</WRAP
  
  
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 ===== 10. アンチ・ドーピング ===== ===== 10. アンチ・ドーピング =====
 +  * 2018/12/05 [[http://​web.archive.org/​web/​20181205124911/​https://​this.kiji.is/​442971740128035937|処分継続もロシアに配慮 国際陸連、WADAに追従]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​これまではWADA調査チームが認定した国ぐるみの不正を公に認めることを資格回復の条件の一つとしてきた。しかし今回の決定では処分解除の条件にはこれを含めず、検査データの提供と、この問題にかかった費用の負担をロシア側に求めるにとどめた。- //​共同通信//</​WRAP>​
 +  * 2018/08/31 [[http://​web.archive.org/​web/​20180902235249/​https://​www.sanspo.com/​sports/​news/​20180831/​ath18083121480003-n1.html|ローソンが陽性反応…ドーピング検査で 昨年の走り幅跳び世界選手権2位/陸上]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​陸上男子走り幅跳びで昨年の世界選手権2位のジャリオン・ローソン(米国)がドーピング検査で陽性反応を示したと31日、AP通信が伝えた。陸上の不正行為を監視する機関が発表した。ローソンは聞き取りが終了するまで出場停止となる。-//​共同通信//</​WRAP>​
 +  * 2018/08/28 [[http://​web.archive.org/​web/​20180903000729/​https://​www.sanspo.com/​sports/​news/​20180828/​ath18082821110006-n1.html|88年五輪王者が故意のドーピング違反告白 旧東独・シェンク氏]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​1988年ソウル五輪の陸上男子十種競技で金メダルを獲得した旧東ドイツのクリスティアン・シェンク氏(53)が現役時代のドーピング違反は故意だったと告白した。</​WRAP>​
 +  * 2018/08/08 [[intl>​20138472|陸上ケニア選手が薬物違反]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​国際陸連が設置した不正行為の調査や告発に当たる独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は7日、昨年のアテネ・マラソンで優勝した男子のサムエル・カラレイ(ケニア)にドーピング違反があったとして暫定的な資格停止処分を科すと発表した。持久力向上効果のある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出された。 - //​共同通信//</​WRAP>​
 +  * 2018/07/28 [[http://​web.archive.org/​web/​20180730155854/​http://​www.afpbb.com/​articles/​-/​3184095|IAAF、ロシアの資格停止処分継続を決定]] (AFP)
 +  * 2018/07/28 [[http://​web.archive.org/​web/​20180730155708/​https://​www.sankei.com/​sports/​news/​180728/​spo1807280002-n1.html|国際陸連がロシアの資格停止処分を継続、解除条件満たさずと判断]] (共同通信)
 +  * 2018/07/14 [[http://​web.archive.org/​web/​20180718022743/​https://​www.insidethegames.biz/​index.php/​articles/​1067454/​additional-five-russian-athletes-granted-neutral-status-by-iaaf|IAAF、5人の"​中立"​ロシア選手を追加認定]] (Inside the Games)
 +  * 2018/07/04 [[http://​web.archive.org/​web/​20180723103645/​https://​www.insidethegames.biz/​articles/​1067041/​doping-education-made-mandatory-at-european-athletics-under-18-championships|U18ヨーロッパ選手権でドーピング教育を義務化]] (Inside the Games)
 +<WRAP box 90% center>​スポーツにおける薬物に対する教育が陸上競技の国際大会へのエントリー必須要件となったのは初めて。 - Inside the Games</​WRAP>​
   * 2018/07/04 [[intl>​20138360|ロシア8選手の資格認定]] (共同通信)   * 2018/07/04 [[intl>​20138360|ロシア8選手の資格認定]] (共同通信)
   * 2018/06/27 [[intl>​20138341|コー会長、新規定緩和せず 陸連、セメンヤの提訴に]] (共同通信)   * 2018/06/27 [[intl>​20138341|コー会長、新規定緩和せず 陸連、セメンヤの提訴に]] (共同通信)
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 ===== 11. インテグリティ ===== ===== 11. インテグリティ =====
 +  * 2018/08/30 [[http://​web.archive.org/​web/​20180903011114/​https://​www.insidethegames.biz/​index.php/​articles/​1069374/​iaaf-council-member-okeyo-banned-from-athletics-for-life-for-siphoning-off-funds-from-nike-sponsorship-deal|ナイキのスポンサー契約から資金を吸い上げたことによりIAAF理事Okeyo氏を追放]] (Inside the Games)
 +  * 2018/07/30 [[http://​web.archive.org/​web/​20180731043829/​https://​www.insidethegames.biz/​articles/​1068144/​iaaf-approve-position-statement-on-abuse-and-harassment|IAAFがハラスメントと虐待に関する "​ポジション・ステートメント"​ を承認]] (Inside the Games)
 +<WRAP box 90% center>​このポジション・ステートメントは、地域団体、加盟連盟、アスリート、スポンサー、パートナー、そして大会組織委員会のための "​ガイド"​ となることを意図している。ここでは、容認できない行動の定義を提供し、適切な対応を提案し、この問題に取り組む関係者全員の責任について概説している。 - Inside the Games</​WRAP>​
   * 2016/01/07 [[intl>​20133833|倫理委に2人の法律専門家 国際陸連、組織再建へ改革]] (共同通信)   * 2016/01/07 [[intl>​20133833|倫理委に2人の法律専門家 国際陸連、組織再建へ改革]] (共同通信)
  
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 ===== 12. IF関連記事 ===== ===== 12. IF関連記事 =====
 +  * 2019/04/17 [[intl>​20139936|国際陸上競技連盟がスポーツ栄養の合意声明を発表]] ([[http://​web.archive.org/​web/​20190430033913/​https://​www.iaaf.org/​news/​press-release/​iaaf-consensus-statement-nutrition-for-athlet|IAAF]])
 +    * [[https://​journals.humankinetics.com/​doi/​pdf/​10.1123/​ijsnem.2019-0065|International Association of Athletics Federations Consensus Statement 2019: Nutrition for Athletics]]
   * 2018/03/05 [[http://​web.archive.org/​web/​20180308025709/​http://​aroundtherings.com/​site/​A__62948/​Title__IAAF-CEO-Gers-Resigns/​292/​Articles|IAAFのCEO、Gers氏が辞任]] (Around the Rings)   * 2018/03/05 [[http://​web.archive.org/​web/​20180308025709/​http://​aroundtherings.com/​site/​A__62948/​Title__IAAF-CEO-Gers-Resigns/​292/​Articles|IAAFのCEO、Gers氏が辞任]] (Around the Rings)
   * 2018/02/01 [[intl>​20137704|国際陸連など不正で大陪審 米司法省、NYタイムズ紙]] (共同通信)   * 2018/02/01 [[intl>​20137704|国際陸連など不正で大陪審 米司法省、NYタイムズ紙]] (共同通信)
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 === 2020 東京関係 === === 2020 東京関係 ===
 +  * 2019/03/11 [[intl>​20139759|陸上、世界ランクも適用 東京五輪の出場資格]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​国際陸連は10日、ドーハで理事会を開いて来年の東京五輪の出場資格獲得方式を承認し、従来の参加標準記録に加え、このほど導入された世界ランキング制度を適用すると発表した。選手総数は1900人を想定。標準記録により各種目の5割が出場権を獲得し、残りは世界ランクで決まるという。リレーを除き、各国・地域の種目ごとの最大参加選手は3人。(略)世界ランキングは記録と順位を大会の格も加味して得点化し算出。大半の種目は直近1年の5大会、マラソンや1万メートルは1年半の2大会が対象となる。毎週発表されるが、マラソンと男子50キロ競歩は来年6月3日、それ以外の種目は同7月1日のランクが適用される。- //​共同通信//</​WRAP>​
 +  * 2018/08/14 [[https://​archive.fo/​6U0P1|五輪切符、大会選択カギ=陸上に世界ランク導入]] (時事通信)
 +<WRAP box 90% center>​国際陸連(IAAF)が2020年東京五輪の予選方式を発表し、出場資格を得るには、新たに導入される世界ランキングで上位に入るか参加標準記録を突破することが必要になった。従来は参加標準記録で決まっていたが、今後の標準記録はかなり高いレベルに設定されそうで、大半の選手は世界ランクで切符をつかむことになりそうだ。(略)これまでは記録さえ出せばよかったが、今後はより格の高い大会で上位に入ることが重要になるため、出場大会の選択がカギとなる。日本陸連関係者は「日本選手は当落線上の種目が多い。どの大会に出るのか今から計画を練らないと」と指摘。- //​時事通信//</​WRAP>​
 +  * 2018/07/31 [[https://​archive.fo/​QOcmy|世界ランクと標準記録採用 東京五輪の陸上出場資格]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​国際陸連(IAAF)は31日、2020年東京五輪の出場資格獲得方法を発表し、今後導入される世界ランキングで上位に入ること、これまで同様にIAAFが定める参加標準記録を突破すること、の2通りとなった。27日までの理事会で承認された。どちらかの基準を満たせば資格を得られるが、IAAFは「参加標準記録は、世界ランキングで資格を得られなかった優秀な選手のために設定する」と明記し、ランキング制度を優先する。 - 共同通信</​WRAP>​
 +  * 2018/07/31 [[http://​web.archive.org/​web/​20180802035645/​https://​www.insidethegames.biz/​articles/​1068198/​qualification-system-for-tokyo-2020-olympics-published-by-iaaf|IAAFが2020東京大会への出場権獲得システムを発表]] (Inside the Games)  ​
   * 2018/02/02 [[http://​web.archive.org/​web/​20180205040230/​http://​www.sanspo.com/​sports/​news/​20180202/​oly18020222430003-n1.html|自転車ロード変更を提案へ 東京五輪、競歩の発着点も]] (サンスポ)   * 2018/02/02 [[http://​web.archive.org/​web/​20180205040230/​http://​www.sanspo.com/​sports/​news/​20180202/​oly18020222430003-n1.html|自転車ロード変更を提案へ 東京五輪、競歩の発着点も]] (サンスポ)
  
ライン 254: ライン 289:
   * 2018/06/28 [[intl>​20138337|駒沢の陸上拠点化に意欲 陸連会長、実現には困難も]] (共同通信)   * 2018/06/28 [[intl>​20138337|駒沢の陸上拠点化に意欲 陸連会長、実現には困難も]] (共同通信)
   * 2017/12/19 [[intl>​20137509|アジア大会優勝で百万円 日本陸連が報奨金]] (共同通信)   * 2017/12/19 [[intl>​20137509|アジア大会優勝で百万円 日本陸連が報奨金]] (共同通信)
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 +=== 2020 東京関係 ===
 +  * 2018/08/04 [[http://​web.archive.org/​web/​20180805080017/​https://​www.sankei.com/​tokyo2020/​news/​180804/​tko1808040002-n1.html|男子競歩陣、厳しい暑さの東京五輪想定し都内で合宿 データも測定]] (産経新聞)
   * 2017/12/19 [[intl>​20137513|伊東氏が強化委員長辞任 理由に「多忙」、日本陸連]] (共同通信)   * 2017/12/19 [[intl>​20137513|伊東氏が強化委員長辞任 理由に「多忙」、日本陸連]] (共同通信)
 +  * 2017/11/25 [[intl>​20137395|宮本らを東京五輪へ強化 日本陸連が11選手認定]] (共同通信)
 +<WRAP box 90% center>​日本陸連は25日、2020年東京五輪で活躍が期待される「ダイヤモンドアスリート」に認定した11選手を発表した。- //​共同通信//</​WRAP>​
 +    * **2017−2018 認定アスリート**
 +    * 宮本 大輔 (100m/200m)
 +    * 塚本 ジャスティン 惇平 (100m/200m)
 +    * 井本 佳伸 (200m/400m)
 +    * クレイ アーロン 竜波 (800m)
 +    * 橋岡 優輝 (走幅跳)
 +    * 江島 雅紀 (棒高跳)
 +    * 池川 博史 (やり投)
 +    * 中村 健太郎 (やり投)
 +    * 髙松 智美 ムセンビ (3000m)
 +    * 藤井 菜々子 (競歩)
 +    * 長 麻尋 (やり投)
  
  
ライン 261: ライン 313:
 ===== 14. 主要国の関連記事 ===== ===== 14. 主要国の関連記事 =====
 <wrap danger>​加筆が必要です</​wrap>​ <wrap danger>​加筆が必要です</​wrap>​
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sports/athletics.txt · 最終更新: 2019/04/30 12:41 (外部編集)